STORY
UTの結果を踏まえて作成したプロトタイプをもとに、実装を行いました。
ユーザーを混乱させてしまう文言は削除し、必須項目と任意項目を分かりやすくするためにラベルを追加。項目ごとに区別がつきやすいように見出し等の追加を行いました。
また、バリデーションエラー表記が分かりにくい問題は、エラー個所のフォームを赤くすることで問題を解決しました。


試用申し込みフォームは社内システムと連携している複雑な仕様になっているため、手数が多く慎重な作業が必要でした。
試用申し込みフォームの改修後はkintoneの試用申し込み者数が過去最高に上昇し、登録完了前の離脱率を5%改善させることができました。


また、社内で試用申し込みフォームの仕組みについて理解している者が私だけだったため、属人化を防ぐために仕様書を作成しました。
